心のメンテナンス協会とは

障がいがあっても、長く働き続けられる社会へ。

一般社団法人 心のメンテナンス協会は、

障がいのある方が、自分の力を活かして働き続けられる社会をつくりたい

という想いから活動しています。

代表理事自身、長年うつ病を経験し、精神障がい者として障がい者雇用で働いた経験があります。

その中で感じたのは、

「障がい者を採用すること」と「その人が力を発揮し、長く働き続けられること」は、まったく別の問題である

ということでした。

企業からは、

「障がい者を雇用したいけれど、任せられる仕事がない」

「どんな人を採用すればいいかわからない」

「採用しても定着してもらえるか不安」

といった声があります。

一方、働く側にも、

「自分にできる仕事があるだろうか」

「体調と仕事を両立できるだろうか」

という不安があります。

私たちが目指しているのは、

法定雇用率を満たすためだけの障がい者雇用ではありません。

企業と一緒に仕事をつくり、採用し、働き続けられる環境をつくる。

そして、

本人が「この会社で働けてよかった」
企業が「この人を採用してよかった」

と思える障がい者雇用を増やしていくこと。

そのために、心のメンテナンス協会は、

採用・業務創出・定着まで、一貫した障がい者雇用支援

に取り組んでいます。

障がい者社員 × 採用メディア

ブログ・メルマガの導入・運用支援サービス「リクメイク(Recruit × Make)」~障がい者の「働く役割」と、企業の「採れる力」を、同時につくる~

心のメンテナンス協会では、障がい者雇用における「採用」「仕事づくり」「定着」を一体で支援する新しい選択肢として、

企業の採用ブログやメールマガジンを、障がい者社員が運営する仕組み

の導入・運用を支援しています。

障がい者を採用したい。
けれど、「任せられる仕事がない」。

一方で、多くの企業が、中途採用・新卒採用・障がい者採用など、人材採用そのものにも課題を抱えています。

そこでリクメイクでは、企業が必要としている「採用情報を発信する仕事」を、障がい者社員の新しい業務として設計します。

採用ブログやメールマガジンを継続的に運営することで、

障がい者には、会社に必要とされる仕事を。

企業には、将来の採用につながる情報資産を。

その両方をつくっていくサービスです。

採用情報の発信は、企業の採用力を高めると同時に、障がい者の方にとっても在宅・デスクワークで継続しやすく、スキルを活かしながら長く働けるやりがいのある仕事です。